物欲な人

 
 

佐渡へ3

  1. 22:54:33
2日目はいよいよ釣り本番の気合の入った日である。
よって撮影している暇はなく画像が少ない。


まずは上下に2人づつに分かれて釣りを始める。
私は下流部から釣りあがる。
下流部は遡上した稚アユがいっぱい泳いでいる。
肝心のヤマメも居るが型が小さい。
釣りあがっていくほどに稚アユが減りヤマメの型もよくなっていくが、竿を絞るほどの型は出ない。
釣れる事は釣れるが物足りない・・・とちょっとした石の淵に仕掛けを入れるとこの日一番の引き!
バラしてはもったいないのでタモを使う、尺まではいかないがそこそこのイワナが釣れた。(^o^)丿


昼になりいったん川から上がり近くのラーメン屋で昼食をとることにした。

昼は食堂、夜はスナックというよくあるパターンのお店で、おばあさんが余程暇で話したかったのか、我々4人が入るとここぞとばかりに話しかけてくる。
それも下ネタ連発、ババア相手じゃね〜。(^^ゞ

さて午後は別の川に入るが、午前の川に比べると明らかに魚が少ない。
時間だけが過ぎていき釣果は伸びないので諦めることにした。




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佐渡へ2

  1. 21:01:34
新潟港を夜7時30分に出航し佐渡の両津港へは10時10分に着いた。
初日は川の近くまで行って車中で仮眠をとるいつものパターン。
ということで両津から目的地まで走行し途中のコンビニで夜食&朝食を調達しようと計画していた。
両津の商店街は夜なので既に人影も無く閉店したお店ばかり。
海岸線を北上するもコンビニなどある気配すらない!想像以上に田舎だ!
さらに悪いことに北上が終わる頃、橋の工事中で通行止め!朝の5時に開通するらしい。
仕方なく道路脇に車を止めて休憩するも、あるのは酒のツマミだけ。朝の5時までが長かった。
その間、車は我々を含めて3台が通りかかっただけだが、通行止めの警備員?さんは寒い中、一晩中椅子にも座らず立ったまま、大変だな〜。

朝4時30分頃

ようやくゲートが開放され今度は佐渡の外側を南下するも相変わらずコンビニなどはない。
朝も早いので途中のパーキングで少し休憩し7時を過ぎたのでまた走行開始。
途中小さな商店が開いており通り過ぎる時にメンバーが「バナナ発見!」という事で、立ち寄るとパンも少し売っていた。
お店の人に「コンビニは近くにありますか?」と尋ねると「7〜8分行けばあります」ということで、ようやく安堵する全員。
10分位走るとコンビニがあった、珍しい「SAVE ON」だが弁当が安い!
カツカレー・ダブルハンバーグなど普通の量なのに290円!
この辺では貴重なコンビになのか入れ替わり客が入ってきてかなり繁盛している様子。

コニビニ横のバスの駐車場、乗降口がずいぶん後ろにあるなぁ


腹ごしらえは済んだしいよいよ川へ釣りに!
初日は魚が痛むのであまり釣らないのが慣例で、二人は近くの川へ、私ともう一人は海で釣りをすることにした。
青物狙いの私はジグを投げるもヒットせず、海も多少荒れている。

疲れたのでライトタックルに変え、試しに足元に垂らすとアタリが!

小さなメバルだった、このあとワンサイズ大きいメバルが釣れ、もう一人はちっちゃいメバルが釣れたが雨が降ってきたので撤収した。
川へ釣りに行った二人を迎えに車を走らせると河口に人影が見える、どうやら川組も諦めて納竿したようだ。

数は釣れなかったが初日はお遊びなので、それぞれそれなりに楽しめたので宿に直行した。


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佐渡へ

  1. 17:44:41
5月28日から佐渡へ釣りに行ってきた。
毎年青森へ行くのだが、今年はメンバーの一人が佐渡へ行きたいと言ったので
青森も飽きたし遠いので、旅行も兼ねて佐渡に決定した。
一応私が下調べをして入る川を決めたり、宿の手配などをした。
また運転もほとんど私が担当したが、青森と違って実走距離が短いので楽だった。

ジェットフェリー、65分で着くが車は乗れないので見送るだけ〜。

佐渡はトキ一色!観光の目玉

新潟港の夕日

新潟港の夜景




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