物欲な人

 
 

相撲について

  1. 18:47:37
1月場所は把瑠都が初優勝をして幕を閉じた。
国技館の優勝力士の写真額?も全て外国人力士となり寂しい限りだが、時代の流れだからしょうがない。
別に外国人力士ばかりでも国技の伝統を理解し守ってくれるのなら構わない。
把瑠都は恵まれた体力で相撲の技術さえ習得してしまえば横綱の地位も手に入るだろうが、まだ好不調の波が大きいというか大きくて力があるゆえに相撲内容が粗い。
明るく冗談も言うので個人的には好きな力士なので応援したい。

さて本題は外国人力士がどうのこうのというのではなく、立会いについてである。
相撲の場合は仕切りの繰り返しでお互いが徐々に呼吸を合わせて立ち会うものと理解しているが、最近の力士は自分勝手な間合いで仕切りを繰り返し呼吸を合わせる素振りなど一向に伺えない。
その結果、立会いでは呼吸が合わず「待った」が多い。
相撲の勝負は立会いでかなり左右されるので誰しも自分のタイミングで立ちたいと思うのはわかる。
だが、片手を付いて合わせようとしている相手に対し、両手を中々付かず自分のタイミングでいきなり両手を付いて立ち会うのは卑怯ではないか?
相手に合わせない力士で記憶にあるのは千代の富士と対戦した大乃国、先代の親方の指導と思われる佐渡ヶ嶽部屋の力士全員、最近では大関に昇進したばかりの稀勢の里の立会いが気に入らない。
以前にも書いたことがあるが、稀勢の里は日本人では横綱に一番近い存在であることは認めるが立会いと顔が嫌い。(^^ゞ
顔は個人の好みの問題なのでどうしようもないが立会いは是非正々堂々としたものに改めて欲しい。
しかしTV解説者の誰一人指摘してないから問題があるとは思われていないだろうから無理かな?

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